2020.11.22
カラー剤の仕組み②
AVEDAカラーは3種類のお薬を混ぜてカラー剤をつくります。
①1剤(大きく分けて2種類)…1剤には染料と髪の毛を守ってくれるているキューティークルをあけて、髪の毛を明るくするためのアルカリ剤が入ってます

左は茶色のみ。髪の毛の明るさをコントロールする役目もあります☺️
右は緑・青・オレンジ・ピンクなどの「染料」が入っています。


カラー剤のしくみ①でもかきましたが、通常は1剤と呼ばれるものは1つでアッシュブラウンやマットブラウンなどがありますが、
AVEDAでは茶色と色付きを2種類混ぜてお一人お一人に合わせたオーダーメイドカラーをつくります。
②2剤…過酸化水素です。
髪の毛を明るくする事と、色素を入れるお手伝いをします。

10と20と書いてあるの過酸化水素の濃度です。
この1剤と2剤を組み合わせてカラーリングしていくのが基本です。
全てのAVEDAカラーを紹介しきれませんでしたが、お客様の髪質・髪の状態・どうなりたいのか、などをしっかりヒアリングし、ベストな組み合わせでご提供しています☺️
是非ご相談ください。
公式LINE: https://lin.ee/1lbNFDr96
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