2021.3.6
AVEDAヴィーガン認定
「アヴェダ」全製品がビーガンに ビーズワックスなどを植物由来の成分に置き換え
AVEDAの全製品がヴィーガンした記事をご紹介します。
※ヴィーガンとは
ヴィーガンは「生活全体から動物由来のものを排除しよう」という「完全菜食主義」(ヴィーガニズム)の考え方と、その実践者のこと。 肉や魚を食べないだけでなく、動物由来である卵、牛乳や乳製品、はちみつも口にしない。
あくまで、植物由来の成分を使うことに拘りをもったAVEDAが、製品としてヴィーガンに認定されることは、動物実験もしていないこと、製品に実りある植物の力をふんだんに使っていることの証明になりますよね。
使うことで、社会貢献にも繋がり、より良い製品を使っていることの証明になります。
数あるオーガニック製品の中でも、植物由来のみを使っているものはAVEDAしかないそうです。
よりAVEDAの価値が上がる記事で、取り扱いサロンとしても嬉しい限りです。
自然由来成分を配合し、地球環境にも配慮したヘアケア製品を扱う「アヴェダ(AVEDA)」は、販売する全ての商品をビーガンにした。製品のほとんどに動物由来の成分は使ってこなかったが、一部リップケアの製品にハニーやビーズワックスを使用していた。それらは植物由来のバターやワックスをブレンドした成分に置き換える。
また、モデルのアリゾナ・ミューズ(Arizona Muse)がブランドのサステナビリティへの取り組みを広く伝える役割を担う。同ブランドのバーバラ・デレーレ=グローバル・ブランド・プレジデントは、「ミューズは熱意のある気候変動活動家。環境責任について代表的な存在だ。彼女はわれわれの変化のために大きく力になったし、子どものころから『アヴェダ』を愛用している」とコメントした。
「アヴェダ」は1978年の創業以来、“クルエルティフリー”を掲げ、商品や商品開発の過程で動物実験や殺傷を行わないという使命を貫いている。2012年から試験的にアメリカ・ミネソタにある本社の屋根に太陽光パネルを設置し、20年には本社敷地内の約1万4500平方メートルの広さに900キロワットの発電量を実現する地上設置型パネルも導入した。さらにアメリカ国内からオンラインで買い物した場合、発送に関わる温室効果ガス排出量をオフセット(相殺)する取り組みも開始した。
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