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2021.4.7

脱!枝毛!


枝毛ってなんだか知っていますか?枝毛は髪の繊維が裂けた状態です。

これはカラーリングやパーマなどの化学物質や、スタイリング道具の物理的な力によって毛包に過剰なストレスがかかることで起きる髪の毛のダメージです!

枝毛を完全になくしてしまうには、最終的には切るしかありません。

ですが、そもそも枝毛にならないように予防したり、なってしまったとしても上の方まで進行しないように防ぐためにできることはいろいろあります!

一つ目は、タオルドライの仕方。

髪の毛が一番痛みやすいのは濡れた状態から乾かすときです!

お風呂上がりにどうお手入れするかが、枝毛の量を左右します。たとえ出勤前で急いでいたとしても、タオルで髪をゴシゴシするのは絶対にNG!

髪の裂け目が上まで進行してしまいます...。

代わりに、タオルで余分な水分を優しくしぼり取るようにしてみてください。繊維による髪のダメージを最小限にまで減らすことができます!

速乾性タオルなどは特にお勧めです。

ヘアブローのやり方を変える

熱が髪に当たっている時間が長いほどダメージは起きやすくなります。

乾かしすぎはダメです!

熱を均等にあてるために、ドライヤーの吹き出し口は常に動かすことが大切です。

また、冷風モードで乾かすのも手です。

ヘアアイロンの温度は低く設定

毛量が多い場合や急いでいる場合、ヘアアイロンを一番高温にして使いがちですよね。

でも、実際は高温は髪を傷めてしまいますし、実は長持ちしづらいんです!

髪の毛は180度で最も扱いやすく、それより高温にしても、加熱のしすぎで髪を痛めるだけです。

一番の問題は高温によって毛の輝きや強さ、しなやかさ、扱いやすさのために重要なケラチンが髪から失われてしまうことなんです。

健康的な髪にはケラチンが豊富に含まれていますが、ケラチンは200度以上の熱で変性してしまいます。ですので、温度が180度を超えるヘアケア道具は髪のケラチンを減らしてしまうんです。

枝毛をなくしてくれる魔法のようなシャンプーやコンディショナーは存在しないけど、うるおい成分がたっぷり配合されたものを選べば枝毛をカバーしてくれる効果があります!

さらに髪を補強して、カラーリングなど枝毛の要因から守ってくれるので、安心ですよね。

綺麗な髪を目指すためにも、毎日気をつけながらヘアケアしていきましょう!

Le Clic BEAT (ルクリック ビート)

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