2021.4.13
白髪は染めるのではなく、馴染ませる
質問ですが、白髪染めとお洒落染めって何が違うのか知っていますか?
ざっくり言うと、どちらもカラーの原料にそれほどの違いはありません。
ただ、美容室ではカラー剤の種類が違ったり、メニューをわかりやすくする為にお洒落染め、白髪染めと分けている事が多いのです。
『白髪染め』=白髪が染まりやすいカラーで、ブラウンやブラックの色素が強いため、種類が少なく淡い色を出すのが難しい。また明るい色では白髪も染まりにくい。
『お洒落染め』=色の種類が豊富、暗い色から明るい色まで染める事ができる。白髪には色が入りにくい。
白髪がまだ数える程しかなくてたまにみつけてしまう程度なら、全体の髪色を明るくカラーするだけでも目立たなくなります。
黒い髪色の中に白い髪の毛があるとみつけやすいですが、明るい茶色の髪色の中に白い髪の毛がはいっていても周りの色に馴染んでそれほど目立たなくなります。
このように周りの色によって見え方も変わってくるんですね。
例えば、白髪が分け目や生え際にすぐにみつかる位の量になってきたら、白髪を隠したくなりそろそろ白髪染めをしないとダメかなと考える方が増えてくる頃だと思います。
ただ30代40代の女性としては白髪が気になりはじめていても、美容室で白髪染めをしたいと言うのは少し抵抗がありますよね。
また、自分自身でも白髪染めに切り替える事に少しは抵抗を感じるのではないでしょうか?
そんな30代40代女性の皆様、大丈夫です!
白髪染めをしなくても、白髪染めと言わなくても、
目立たなく馴染ませることのできる方法がありますよ!
『ずばり、白髪の気になる部分にハイライトカラーを入れます!!』

「ハイライトカラー」とは、髪の毛に動きと立体感をカラーで作るもので、ベースの髪色よりも明るいカラーで部分てきに縦に筋状に入れていく方法です。
30代40代女性の方にはメッシュと言えば、イメージつく方も多いのではないでしょうか?
メッシュという言葉は最近はあまり使わず主にハイライトとよく言いますが、言い方が違うだけで、ほぼ同じです。
少し懐かしい感じがしますが、安室ちゃんの白メッシュブームの時に入れていた方も多いのではないでしょうか?
ハイライトを入れると、その部分が立体的に見えて視線が自然とハイライトにいくので、多少白髪が混ざっていても目がいかなくなります。
白髪があっても目立たなく馴染んでみえるのです!
また、以前流行った白メッシュ時代にメッシュを入れていた事のある30代40代女性の方、皆様だいたい今でもメッシュ好きな方が多く、白髪を目立たなくするだけでなく、デザイン的にも気に入られる事間違いなしですよ!
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